ドバイで看護師になるための優しいレシピStep1概要編

アメリカセントルイスからこんにちは!まゆみです。

海外で看護師をしたい!
と言う声が最近以前より
多く聞く気がします。

海外と一言にいっても
この世界広すぎ問題。

海外で働きたい背景には、おそらく色んな理由があると思います。
あなたはなぜ海外で働きたいのか
・今より稼ぎたい
・英語が好きだ
・色んな世界を見てみたい
・単に現実逃避

などなど。

言葉とその他条件さえ揃っていれば
色んな場所で働けます。

今回はその中でも魅力的なドバイでの
看護師登録について
紹介したいと思います。




貯金するのが目的ならドバイ勤務がおすすめ

そもそもドバイってどこ?
と思われますか。

アラブ首長国連邦の、
海辺に面した北東部です。
世界的にも見て大きいハブ空港がありますね。

アラブ首長国連邦の中でも
大都市ドバイは大人の遊び場で
極めて国際色豊か。

言葉はアラビア語、
イスラム教国家ですが
外国人労働者も多く英語は第2言語となっていますね。

アラブ首長国連邦で看護師をすると、
以下のようなメリットがあります。

メリット
・税金なし
・ビザとともに航空券も出してもらえる
・家賃無料あるいは補助あり
・食事代も出るところも

つまり、給料から引かれるものがほぼなし!!

めっちゃええやん!

気になる給料はかなり個人差がある

気になる給料は、私立病院か
公立病院でも大きく異なり、

安いと週に48時間労働で
月収10万円。

高いところで20~35万円。

何によって差が出るの?
給料差はここで出る
・自国での経験年数
・ヨーロッパあるいは北米の免許を持っているか
・ポジション(スタッフナースかマネージャーか)
・アラビア語が話せるか

となっています。

注意
経験を重要視するのに
35歳以上は雇わないという
条件つきの病院も多いので気を付けて。

ドバイでの免許を取得するまでの道筋はシンプル

免許申請のためにエージェントを探す

注意
アラブ首長国連邦での免許取得は
個人で申請するのは難しいです。

以下のマニュアルに沿えば
途中までなら個人でできます。

>>DHA公式マニュアル

が、最後の免許有効化段階で
エージェントか病院かに
スポンサーになってもらわないと
免許が有効にならないのです。

自分でやっても
エージェントがやっても
値段は同じだし、
(むしろエージェントがお金負担してくれる事もある)

政府と繋がっているエージェントが
申請する方が圧倒的に審査が早いので
エージェント使いましょう。

色んなエージェントがあります。

・申請費用10万円+国家試験$240
を完全に出してくれるエージェント

・ヨーロッパか北米の免許保持者しか
相手にしてくれないエージェント

・学士号以上でないと相手にしてくれないエージェント

補足
私は既にアメリカニューヨークでの
免許を持っているので
アメリカ免許を持つ看護師しか
相手にしない系エージェントにしました。

申請料は自費でしたが
何しろ仕事がめちゃめちゃ早くて
繋がっている病院数が多く
給料も最大50万と好条件だったからです。

NYでも月収50万は稼げますが
家賃も食費も税金も高いので
ドバイの方が貯金できますね。

担当の人の人柄や、仕事の速さ、待遇で、自分に合うエージェントを選んでみてください。

必要条件はそんなにハードル高くない

必要な条件は以下です。

必要条件
・自国で2年の経験がある
・BLS Certificateを持っている
・3年以上の看護学校を出ている

自分が持っている条件が
オッケーかどうかは以下の
セルフアセスメントで
確かめることができますよ。

>>セルフアセスメントツールへ

英語の試験がないのが珍しいですよね。

登録申し込みをしたら国家試験を受ける

アラブ首長国連邦の
ユニークな点として
申し込みと国家試験合格の
2点を揃えて初めて審査がスタートします

受からないと何も始まらないね。
国家試験の構成
・制限時間165分
・150問
・$240
・55%以上で合格
・マネジメント、リーダーシップ、看護原理、母性、小児、成人から出題
・4択問題

詳しくは以下のDHAのページから確認できます。
>>2020年国家試験CBTについてガイドライン

YouTubeなどで
CBT対策がありましたが
アメリカのNCLEX-RNより
はるかに簡単で1問30秒でいけます。

受験できる場所
以下のリンクから確認できます。
>>CBT試験受験地を確認する

合格したら看護協会で審査に6~8週間

CBTの結果は5日ほどでわかります。
合格したら審査スタート!
気長に6週間~8週間待ちましょう。

審査が通ったらEligible letterが発行されインタビューへ

審査に通れば病院とインタビューし
採用が決まったら
免許が有効になり、ビザのプロセスも始まります。

ビザと航空券はスポンサーとなる
病院が負担してくれます。

英語のテストはいらないけれど、インタビューで自分をアピールして採用を勝ち取るだけの英語力、交渉力は必要です。

どの国で働くにしても継続学習は必要

日本で働くにしても
異国で働くにしても、

大変さの質が違うだけで
何かしらの苦労はあります。

良い待遇を求めていきたいのであれば
継続学習、その病院のやり方や
その国の文化・宗教への
圧倒的リスペクトが必要です。

トラブルが起こらない事はないので
それをいかに笑顔で受け止め
成功に変えていけるか。

そこの地域に貢献できるか。
それにかかっていると思います。

また近々国家試験を受けるのでシェアしますね!

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ABOUTこの記事をかいた人

【自己紹介】 20代看護師。学生時代にベンチャー企業でライターとして働いたのをきっかけに、「自分で自分のサイトを立ち上げたい!」と奮起し情報起業。「看護師という世界パスポートを手に入れた先で見える世界」をテーマに、移住する先々で看護師として働く手段を皆さんにお伝えするブログ。 イスラム教に改宗し国際結婚。アラビア語、英語を使った働き方の模索中。 どうぞよろしくお願いします!