NYで看護師登録するまでの完全ロードマップStep6 Infection Controlオンラインクラス編

こんにちは!まゆみです。
前回まででCGFNS申請、
NYSEDに必要な児童虐待コースの受講が終わりましたね。

今回は受講が必要なもう1つのコース、
感染管理(Infection Control)
の受講の仕方とテスト合格のコツ
についてお話しします。

なんでこの2つの授業を受けなければいけないのかについては、前回に詳しく書いていますので、参考にしてください。

NYで看護師登録するまでの完全ロードマップStep5 Child Abuseオンラインクラス編




Infection Controlの授業はオンラインで受講するのが無難

前回のChild Abuse同様、
オンラインで受講するのが無難です。

NY現地で受講することもできますが
オンライン授業より値段が高く
教室を予約するにも日程が限られているからです。

Advantedgeにアクセスする

公式ページはここから
>>https://edgelearn.com/

下にスクロールすると
感染管理と児童虐待のコースがあるので
今回受けるInfection Controlを
「Enroll」しましょう。

すると右上のカートに
「1」と現れるので
カートをクリック。

料金を確認してCheck Out。

補足
1コース$35です。

クレジットカードで支払いをする

Open Courseをクリックし受講する

補足
授業に音声はついていません。
ページをペラペラ
めくっていくだけ。

ボリュームがかなり多いので
先にテストを受けて
何が出そうか作戦を立てることがおすすめ。

80%以上で合格。
試験は何度でも受けることができます。

Infection Controlのテスト合格のコツ

テストに出やすい項目を紹介!

ポイント
・接触感染、空気感染、飛沫感染の予防策と疾患
・針さしが起こっている部署
・ワクチンが有効な疾患
・HIVの患者の針刺しをしてしまったら
・感染拡大させないために有効な方法

以上を確実にまとめておきましょう。

注意
問題は1回目2回目
同じとは限りません。

児童虐待コースと同様、
太字で書かれている情報は
テストに出やすい!

ポイント
すべてのページを
じっくり読まずに
太字を拾っていきまとめるよう意識!

合格したら合格証書を手に入れよう

合格すると合格証書が
ダウンロードできるようになります。

右下のContinueページを
クリック!

かっこいい合格証書がpdfファイルで保存できます。

注意
ニューヨークで看護師として
働いていく限り
4年ごとに感染管理の授業を受けなければなりません。

継続的な知識の補充が必要です。

補足
前回の児童虐待コースと違い、
合格後にメールで
生年月日とサインをする必要はありません。

2つの受講とテストが終わったらNYSED登録へ

さて、前回と今回で
ニューヨークで義務付けられている
授業の受講とテストをクリアしました。

お疲れさまでした。

これらがクリアできたので
次はNYSEDという
ニューヨークの教育機関に
アカウントを作成します。

登録方法について
こちらで紹介しています。
>>NYで看護師登録するまでの完全ロードマップStep7 NYSED登録編

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ABOUTこの記事をかいた人

【自己紹介】 20代看護師。学生時代にベンチャー企業でライターとして働いたのをきっかけに、「自分で自分のサイトを立ち上げたい!」と奮起し情報起業。「看護師という世界パスポートを手に入れた先で見える世界」をテーマに、移住する先々で看護師として働く手段を皆さんにお伝えするブログ。 イスラム教に改宗し国際結婚。アラビア語、英語を使った働き方の模索中。 どうぞよろしくお願いします!