ウズベキスタンの家庭料理をサマルカンドのホームステイで手軽に楽しむ方法

ウズベキスタンサマルカンドは
首都タシケントに次ぐ大きな都市。

サマルカンドに来て
伝統料理を試そう!と街に出かけると、
あら不思議。

どこもかしこも観光客向けの
ヨーロッパ風ウズベキスタン料理ばかり。

地元住民も夜になると
家に帰って家族とともに
ご飯を食べるのが当たり前の文化なので

レストランで食事する地元住民は
とっても少ないんです。

このまま伝統料理を食べないまま
ウズベキスタン旅行を終わるのはもったいない!

そんなあなたに試してほしい
サマルカンドのお家でウズベキスタン料理を家族と一緒に食べる隠れツアーを紹介します。




ウズベキスタンサマルカンドでガイドをしている現地人女性が振る舞う家庭料理

今回紹介するのは
ウズベキスタンサマルカンドで
ツアーガイドをしている女性の自宅で
できたての夕食をいただくという内容です。

20人の家族と暮らしている
大きなお家です。

余談
サマルカンドの遺跡巡りを
楽しんでいたところ、

授業の一環で観光客と
英語で会話しなければいけないから
練習に付き合ってほしいという
学生さんたちに声をかけられ、

最後にそこに現れたのが
語学学校の先生である彼女です。

ウズベキスタンの伝統料理
ピラフを食べたいのに
どこに行っても売り切れであることを話したら

私が作ってあげる!
と自宅夕食プランを提案してくれたのがきっかけです。

ウズベキスタン料理ってどんなものがあるの?

ウズベキスタン料理で有名なのは以下の通り。

牛肉ピラフ

ウズベキスタン料理の王道。
2種類のニンジンと
ことこと煮込んだ牛肉の
香ばしいピラフ。

ナン(ウズベク風パン)


ウズベキスタンにきたら
どこもかしこもこのパンでいっぱい。

中身がぎっしり詰まった
けっこうヘビーなパン。

3人で1枚食べるくらいの大きさ。

ミルクスープ

(写真を撮り忘れました・・・)

ヨーグルト風味の冷たいミルクに
野菜を入れた爽やかなスープ。

本場のウズベキスタン料理を食べたいならレストランに行くな

サマルカンドのレストランを
数か所めぐりましたが、
結論をいうと、

家庭料理の方が
圧倒的においしい!!

レストランの料理は
脂っぽくて胃もたれするものが多いのですが、
家庭で食べるものは

小さい子どもから
一緒に暮らすおじいさん夫婦にも
食べやすい味付けにされています。

胃が全然疲れなかったので
普段レストランで食べる量の
倍の量が食べれました。

ウズベキスタン下痢
どうしてもレストランで
食べなければいけない場合、
脂っこすぎて下痢するので

最低限の海外保険には
入っておいてください。

有料で加入しなくても、
エポスカードなら無料で海外保険がついてくるので便利です。
>>【エポスカード】

サマルカンドホームステイの値段と内容

今回のコースは

内容
・水
・サラダ
・チキンのフライコロッケ
・ミルクスープ
・サモサ
・ピラフ
・デザート
・フルーツ
・チャイ
(それぞれかなりの量)

以上を2人で15USドル
(=一人当たり800円)

観光客向けレストランで
これだけの量をオーダーすると
800円超えます。

ガイドさんだけあって
ご飯を食べながら
ウズベキスタンの歴史をたくさん聞けます。

食事の量や値段は
どれだけ食べるかや人数によって
彼女と相談可能。

4か国語が話せて
ガイドとしても働き者で
料理も上手なMokhigulさん。

ぜひぜひサマルカンドに行く時は
一緒に夕食を楽しんでください。
忘れられない思い出になりますよ!

ホームステイの連絡先
ガイドさんの名前 Mokhigulさん
What’s Up +998 91 527 2508
フェイスブック https://www.facebook.com/profile.php?id=100025700954664

英語、ロシア語、ウズベク語、タジキスタン語OK
日本語不可

現金のみ

それでは、みなさん良い旅を!

アッサラームアレイクム!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【自己紹介】 20代看護師。学生時代にベンチャー企業でライターとして働いたのをきっかけに、「自分で自分のサイトを立ち上げたい!」と奮起し情報起業。「看護師という世界パスポートを手に入れた先で見える世界」をテーマに、移住する先々で看護師として働く手段を皆さんにお伝えするブログ。 イスラム教に改宗し国際結婚。アラビア語、英語を使った働き方の模索中。 どうぞよろしくお願いします!