看護師1年目で転職を成功させるための3つのポイント!お腹痛い病棟からの脱出

こんにちは!看護師3年目まゆみです。

ふとした瞬間にやってくる
「辞めたい」ピーク。

私の辞めたいピークは
6月と12月でした・・・

(でも毎朝結局
「行きたくない。辞めたい。」
と思ってましたが。)

この時期に辞めるのか、
看護師を続けていくのか、
はたまた別の病院でリセットするのか

まさに人生の岐路に立ったような時期ですね。

実は私も大手大学病院を
8月23日で退職した経験があります。

1年目で思い切って退職し、
すんなり次の病院を見つけてきたので、

同期の友人からは、
「1年目で退職して、
よく次の病院が見つかったね!」
と驚きのお祝いをしてもらいました。

看護師の転職、とりわけ
看護師1年目という立場での転職はかなり特殊で、

ハローワーク、ナース人材バンク、
ナース専科、看護ルー、
先輩の紹介など、

思い当たること全てを
やってきました。

看護師転職サイトに登録しては電話、
また登録しては電話。

しかし結果は・・・
惨敗

看護師1年目で転職する厳しさを
身をもって体験しました。

そんな時です!
どうせ次も断られるんだろうなと
連絡する前から諦め半分だった私ですが

たった1社だけ、
天国へのいざないのように
1年目にマッチした転職サイトと出会うことができました。

看護師1年目の涙の海の中で
溺れかけ、もう辞めようと諦めていたところに、

いかだが急に現れて
救い出してくれたような
そんな気持ちでした。

今回は、看護師1年目さんにとって
天国のような病院が必ず見つかる
素晴らしい転職サイトさんを紹介します。




病棟行きたくない!お腹痛い!で限界だった1年目

私は1年目の頃、
消化器系の外科勤務でしたが
オペと検査出しとケモで先輩はバタバタ。

同期は3人いましたが、
ぶっちゃけ3人も教える余裕あるのかと
不安に思うくらい余裕はありません。

実際私が1年目のころの
3年目の代の先輩は
確か5人いたのですが、

そのうち3人は1年目の時に退職し
2人しか残っていませんでした。

患者さんも癌患者さんが多くシビア。

患者さんのお腹はドレーンだらけで
よく急変もあるのでなおさら。

殺伐とした雰囲気の中で
動きが遅く覚えの悪い私は
はっきり言って病棟のお荷物でした。

「何やってんの!早くして。」

「今までのシャドーの意味は何やったん。」

「今のこの時期でまだそれ聞く?」

「こんなノートで何勉強してんの?」

「何が伝えたいんかよくわからんわ。」

 

先輩が忙しいのに加え、
できない私はさらに先輩を
イライラさせてしまう悪循環に陥りました。

なんで自分はこんなにできないんだろう。
同期は受け持ち増えていくのにな。
もうあの同期は採血自立もらえてるのにな。
ここにいてごめんなさい。
私、辞めてしまった方がいいかも。

 

こんなことを思うようになってから、
毎朝腹痛と下痢が止まらず、
朝ご飯も食べれず、

 

なんだか皆が自分の敵のように思えてきて
毎日が灰色に見えました。

 

毎日のご飯は味がなく、
まるでガムを噛んでいるような感覚です。

 

別に悲しいわけではなくて、
何が悲しいのかもよくわからないのに

 

わけもなく涙が出て、
ただただ明日病院に行くのが怖いのです。

怖くて怖くて、眠れないんです。

 

「1年目 辞めたい。」
とスマホで検索しては、

 

あ~、わかるわかる。
と掲示板を読んでほっとしてみたり。

 

でも、あっという間に朝が来て、
また泣きたい毎日の繰り返し。

 

こんなに看護師になるのが辛いって
思わなかったです。

 

体重は3か月でマイナス4キロ。
目の下はクマだらけ。

食事をとれないので
肌はカサカサ。

ファンデーションを塗っても
なんだか一気に年をとったような顔になっていました。

8月23日、私の限界が来ました。

この日、
私は大手大学病院を退職しました。

1年目で真摯に対応してくれる転職サイトは少なかった

実際問題、1年目で転職サイトに登録しても、
真摯に向き合ってくれる転職サイトは
ほぼありません。

それほど看護師業界は
厳しい世界です。

「転職は即戦力を求めているので。」
「2年目以上のキャリアがあったら紹介できるんですが。」
「県外でもよろしいですか?」

 

最初から、まるで1年目お断り!
と言われているような話しぶりに、
心が折れていましたが、

ある転職サイトさんだけは別でした。

その転職サイトは、
マイナビ看護師さんです。

1年目の転職を本当に応援してくれる

1年目のひよっこ看護師でも、
とにかく優しく対応してくださって、
面談しにオフィスへ迎えてくれました。

1年目だからと他のサイトのように
電話ですぐ拒否するのではなく、
1時間ほど話を聞いてくれました。

実際1社にマイナビさんを通して
面談を取り付けましたが、

「大学病院出身者をどう教えていいかわからない」
と人事に電話で言われてだめでした。

しかしそれだけでさよならしないのが
マイナビさんの良さだったので紹介します。

1年目転職はどこも雇ってくれない
という私の思い込みはぶち壊れました。

1年目に心強い資料をくれる

自分が住んでいる地区の
病院を全てピックアップして、

「勉強重視型」「プライベート型」
「残業多め」などなど項目別に
分類してまとめたマップのようなものをくれるのです!

それを見ながら、
あ、ここいいかも!
というところがたくさん見つかります。

わざわざいろんな転職サイトを
念入りに調べてリストアップする必要がないので
とても助かりました。

1年目の転職は自力で病院にアタック

その病院マップを見ながら
行きたい病院をピックアップして、
実際に病院にメール、電話しました。

実際1年目を取らないと言われているところも、どこも人手不足です。

求人情報に書いていないだけで、
1年目を育てるところは山ほどあります。
本当に氷山の一角です。

転職サイトだと良い印象を持たれず
断る病院も、直接話に行けば
すんなりいいですよ!という流れを作ることができるんです!

というのも転職サイトの人は
病院と給与相談をして、
少しでも採用する人に好都合で働いてもらおうと頑張るので

病院側にとっては、
給与は多く持っていかれるが
良い働きをしてもらえるかわからない人を雇うので迷惑な時があります。

しかしそこを1年目一人で乗り込めば
給与も病院規定のままでいいですし、
自力でその病院を選んできてくれたやる気のある1年目に見えて好印象です。

病棟行きたくない!という雰囲気は師長さんが作っている

病棟は師長さんの雰囲気が全てです。
師長さんがパワハラなら病棟は
必ずといっていいほどパワハラ気質!

病院見学では必ず
師長さんと顔を合わせておきましょう。

そこで、なんだか嫌な雰囲気だな、
圧力を感じる・・・

というようであれば、
またきつくあたられて
しんどくなってしまう場合があります。

1年目の時は、とにかく給料より、
病棟の雰囲気!!
病棟の雰囲気を作る師長さん重視!

天国のような病院と出会うための1年目転職の黄金ルール

1年目転職成功の秘訣は、

マイナビマップをゲットした後
紹介会社を通さず自分で
行きたい病院にアポを入れる。

(マイナビさんが良い病院を
見つけてくれたらそれでハッピーですが)

アポを入れたら病棟見学だけでなく、
師長さんと少しお話しすること。

そこで感じた雰囲気が
その病棟の雰囲気ですので、
よくメモして心地よく働ける病院をチョイスしましょう。

今でもマイナビさんには
非常に感謝しています。

そして今でもそのマップを
勉強棚の横に大切にしまっています。

お腹が痛いし病棟に行きたくないあなたも
必ずや天国のような病院に出会えるはず。
一度そのマップを手に入れてきてください!

たとえすぐ転職しなくても、
神マップを手に入れるだけでも、価値大だと思いますよ!

チェック!
マップの入手方法はこちらから!
マイナビ看護師

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看護師1年生を絶賛応援中!

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ABOUTこの記事をかいた人

【自己紹介】 20代看護師。学生時代にベンチャー企業でライターとして働いたのをきっかけに、「自分で自分のサイトを立ち上げたい!」と奮起し情報起業。「看護師という世界パスポートを手に入れた先で見える世界」をテーマに、移住する先々で看護師として働く手段を皆さんにお伝えするブログ。 イスラム教に改宗し国際結婚。アラビア語、英語を使った働き方の模索中。 どうぞよろしくお願いします!