結婚後は注意!所得税の振替納税ができてない理由

看護師しながらブログを書いたり
フリーマーケットで売れた収益が出たので
初めて確定申告とやらをしてみたのですが、

便利な振替納税の申し込みはがきを
提出したのになぜか振替できていない!(泣)

通帳を何度のぞき込んでも
引き落としがされていない・・・

それどころか、
納付の確認ができていないので
延滞金発生の用紙まで自宅に届くことに!

一体振替納税はなぜされてなかったのか、
まさかの理由が税務署で発覚しました。

一体何が起こったの!?結婚されて名前が変わった方は必見です。




結婚後の振替納税できない理由は、旧姓と新姓が異なり税務署が混乱していた

無事税務署に確定申告を出し、
後日振替納税できるよう、
不備なく納付所送付依頼書を記入しました。

ここで注意したいのが、
結婚後、姓が変わったということ。

銀行に登録している名前と、
申告した名前が異なっています。

クレジットカードやら
家賃の引き落としやらで利用しており
金融機関の名義はまだ変更できておらず。

なので今回は記載例に従い
・はがき右上の氏名の欄には新姓を
・金融機関の欄の名前は旧姓
を記入。

これで無事手続きは完了かと思っていました。

ところが振替日当日の4月20日。
税務署からの手紙が。
中にはなんと、税金未払いのお知らせ!

手紙の内容
「あなたが申告されました平成29年分申告所得税及び復興特別所得税につきまして、4月16日現在、納付の確認ができておりません。本税以外に、法定納期限3月15日の翌日から本税完納の日までの延滞金を納付しなければならない場合があります。」</

これはおかしい!
そう思い急いで税務署に行きました。

すると、
「はがきが出ていないようです。」
との返事。

しかし私はポストに投函したのに間違いありません。

もしかすると、
新姓でのはがきが見つからなくても
旧姓でなら見つかるんじゃないか。

そう思って、
旧姓でも探してもらうように言いました。

金融機関は
旧姓のままで登録してあるのですから。

待つこと10分ほどして、
「ありました!」
との報告あり。

しかし、旧姓と新姓、
どちらで扱っていいのか税務署が混乱し、
私の振替は手続きが行われていませんでした。

新姓のまゆみと旧姓のまゆみの
二人いる形になってしまっていたようで、

申告書を出したのは新姓のまゆみ、
振替納税申請したのは旧姓のまゆみ。

新姓のまゆみは振替納税申請を
出していないし、

旧姓のまゆみは
申告してないのに振替納税のはがきを出している。

そんなふうに扱われていたようでした。

今後はそんなことがないようにすると
言われましたが、

次回の処理ができたか
わかるのは次の確定申告の時とのことで。

1年先じゃないか!とがっかり。

しかしラッキーなこともあって、
今回は税務署側のミスということで
延滞税を払わずに済みました。

結婚後に振替納税できていない場合は税務署へ!延滞金は払わなくて良し

これは私だけに起こったことではなく
結婚後名前が変わった人は
誰にでも起こり得ることです。

正しく申告して、
正しくはがきを書いたとしても、
名前が異なるだけでちゃんと手続きしてもらえないことがあるんです。

非常にめんどくさいですが、
そんなときは必ず税務署に行って、
こちらは正しく手続きをしたことを証明すれば、

延滞税を無理に払わされることは
ありません。

落ち着いてまずは税務署に向かいましょう。

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【自己紹介】 20代看護師。学生時代にベンチャー企業でライターとして働いたのをきっかけに、「自分で自分のサイトを立ち上げたい!」と奮起し情報起業。「看護師という世界パスポートを手に入れた先で見える世界」をテーマに、移住する先々で看護師として働く手段を皆さんにお伝えするブログ。 イスラム教に改宗し国際結婚。アラビア語、英語を使った働き方の模索中。 どうぞよろしくお願いします!