【ナース英語1日1問】NCLEXを毎日解くで~!第1回

こんにちは!
4月から海外移住予定のまゆみです!

IELTSの試験を先週終え、
結果待ちの間ぼけっとしているのも
あまりに時間がもったいないため

毎日1問ずつ
国家試験の勉強を解いていこうかと思います!

アメリカでナースとして働くには
NCLEXというアメリカ版国家試験を
突破する必要があります。

これから国際的に活動される方、
なんとなく海外で働きたいと
漠然と考えている方、

一緒に頑張りましょう♪

それでは今日の1問!




ナース英語、今日のお題はガウンテクニック

日本語で訳してみましょう
あるナースが患者に行われるケアを監督しています。
(この監督しているナースは、
おそらくグループリーダーのような
立ち位置なのでしょう。)

ガウンとグローブをつけた別の看護師が、
部屋に入っていくのを発見しました。

ガウンテクニックを行っているのは
次のうちのどの患者でしょうか。

1、RSウイルス感染中の18か月の患者
2、川崎病の4歳の患者
3、ライム病の10歳の患者
4、伝染性単核球症の16歳の患者

さーて、
ガウンテクニックについての問題ですね。

それぞれの感染が
何感染なのかが肝となりそう。

答え

答えに進む前に、
この向野賢治先生の
院内感染予防策が

役に立ちすぎるので
こちらに目を通してから回答しましょう♪
向野先生の論文

1、〇
RSウイルスの感染経路は
飛沫感染と接触感染。

鼻水やくしゃみで飛んだウイルスを
触った手で粘膜に触れると感染します。

とりわけ乳児や高齢者では
重篤になることが多く、
ガウン、マスク、手洗いは必須。

よってこれが正解!

2、✖
川崎病とは主に乳幼児にみられ、
が侵される原因不明の急性熱性疾患ですね。
3歳未満に発症することが多いようです。

飛沫、接触感染ではないので
標準予防策でOK

3、✖
ライム病は、マダニを介して起きます。
標準予防策でOK

4、✖
伝染性単核球症は
EBウイルスによって引き起こされ、
キスや唾液を介した感染、
母子間での垂直感染が主です。
→標準予防策

いかがでしたか?
整形外科勤務が長かった私にとって
小児系の疾患はなかなか抜けていて難しかったです(泣)

補足
医療英語は、
ある程度の英語力がついてから!
とよく言われます。

スタッフとカンファレンスに参加する
入院をとるという行為は
日常会話ができないと

医療英語を覚えても
発言できないからです。

超絶初心者の人には
DMMが一番安くて試しやすいかと思います。
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仕事終わりに毎日喋って
なんとかIELTS5.5まで上がりました。
まだまだ頑張ります!!

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ABOUTこの記事をかいた人

【自己紹介】 20代看護師。学生時代にベンチャー企業でライターとして働いたのをきっかけに、「自分で自分のサイトを立ち上げたい!」と奮起し情報起業。「看護師という世界パスポートを手に入れた先で見える世界」をテーマに、移住する先々で看護師として働く手段を皆さんにお伝えするブログ。 イスラム教に改宗し国際結婚。アラビア語、英語を使った働き方の模索中。 どうぞよろしくお願いします!